東急電鉄

東急電鉄の人材育成

健康。生活の安定。仕事とプライベートとのバランス。そのどれが欠けても、いきいきと仕事に打ち込むことはできません。東急電鉄ではさまざまな支援制度を整え、一人ひとりの活躍を応援しています。その一部をご紹介します。

PICK UP

木曜講座

東急電鉄の新入社員は、「慎独寮」で約1年間の全寮生活を送ります。その大きな目的のひとつが、この「木曜講座」。その名の通り木曜の夜に、グループワークや経営層による講話などを実施。約1年にわたって集合研修を行う会社はほとんどなく、だからこそ、一足早いビジネスパーソンとしての成長が期待できます。

グループワーク
東急グループ
業務研修紹介
グループ会社
改善提案
新規事業提案
同期でグループを組み、さまざまなワークに挑みます。中でも「新規事業提案」は、東急電鉄の新事業を考えるという難しいテーマ。ほとんどヒントのない状態から、東急電鉄の既存事業やビジネス環境、社会課題などをつぶさに調べ、実現可能性や収支までも検証した上でプレゼンテーション。そのプロセスには先輩社員も加わり、より実務に近い視点からアドバイス。気軽に相談できるメンターとしての役割も担っています。
経営者講話(全8回)
東急電鉄やグループ企業の経営層による講話。ビジネス上の大役を務めるために必要なスキルや経験、視座を、それぞれの実体験から直接知ることのできるまたとない機会。同時に、東急グループのビジネス構造を理解する上でも助けになります。

※プログラムはいずれも2018年度の実施例

慎独寮
慎独寮 セミナールーム
PICK UP

社内起業家育成制度

すべての従業員を対象とした、新規事業提案制度。A4の資料1枚からエントリーができ、いつでも受付を行なっています。寄せられた提案には、そのひとつひとつに事務局が対面でフィードバック。精度を高めながら伴走。みごと事業化されれば、発案者本人がプロジェクトリーダーに就任します。これまで、サテライトシェアオフィス「NewWork」を始め、いくつもの事業が生まれています。

サテライトシェアオフィス「NewWork」
翻訳・ローカライズサービス「YaQcel」

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