まち歩きで、
まちづくりを知る。

TOKYU WALK

南町田
グランベリーパーク

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ガイド
島崎桜(2017年入社)
開発事業部 南町田開発グループ
商業計画担当

まち歩きクイズの答え

正解は「②広場の舗装」
実は、広場の敷地は、私が指さす先を境界線として、私が立っている側が東急株式会社、その反対は町田市さんの土地。それぞれ別の建設会社による施工ですが、全体でひとつのまちとして統一感が出るよう、素材や色、サイズをできるだけ近づけ、境界がわからないようにしています。こういった細部まで、行政としっかり連携してまちづくりを進めるのも東急株式会社の特徴です。

見どころ|02

ウォーカブル
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ユニバーサル

土地区画整理事業によりひとつの大きな街区に再編成し、
駅から商業施設・公園、周辺の住宅市街地まで、
歩車分離されたバリアフリーな歩行者ネットワークを巡らせました。
誰もが居心地がよく、快適に楽しく歩ける仕掛けもたくさんあります。

南北自由通路

南町田グランベリーパーク駅を南北に貫く、広々とした通路。これも整備と同時にできたもの。かつてはぐるっと遠回りしなければたどり着けなかったエリアを直線的につなぎ、新しい人の流れをつくりました。

グランベリーブリッジ

駅の街区から商業施設・公園の街区までは、約10mの幅のブリッジを架けたことで、車と接することなくフラットに行けるようになりました。また、新たに庇を設けることで雨に濡れないルートを確保しています。駅直結で、誰もが「安全・快適に訪れられるまち」にとことんこだわれるのも東急株式会社ならではです。

キッズディスカバリー

ご家族連れが多いことを踏まえ、お子さまが思いきり楽しめるエリアをつくりました。かわいらしいデザインや素材にこだわっているのはもちろん、周辺のテナントさまにも、お子さま向けのサービスを用意していただいています。

何もかもが小さなサイズのキッズトイレ。お父さんやお母さんが見ていないとできないお子さまのために、壁も低くしてあります。このようにテーマを設けたスペシャルトイレを、パーク内には4か所用意してあります。

ヴィレッジ型の建物群

低層の建物を分節し、建物のボリュームをそれぞれに変えることで、周辺のまち並みとの調和を図りました。1,500台を超える収容台数の巨大な駐車場は敷地中央に配置。その周りを低層の店舗で囲うことで、まちを歩いていても巨大な駐車場の存在を感じさせないように計画しています。

スヌーピーのスタチュー

© Peanuts Worldwide LLC

ここまでにご紹介した写真にも、ちらほら写り込んでいたスヌーピーのスタチュー(彫像)。その数なんと7か所11体! スタチューを巡ると、自然とミュージアムに着く仕掛けになっています。まちとの融合を目指して、スヌーピーの本拠地アメリカまで出張もしました。

ペットトイレ

ペット連れのお客様が多いのもこのまちの特徴。公園でのお散歩はもちろん、商業施設1階の共用エリアでもペットと歩いて回れます。ペット専用のトイレや足洗い場、水飲み場を整備し、ペットマナーの向上を促すことで、ペット連れの方もペットが苦手な方も快適に過ごしていただける環境を目指しました。

プロジェクトボード

まちの歴史がわかるプロジェクトボード。ここではご紹介しきれなかった豆知識もたっぷり掲載されています。読めば、あちこち散策したくなること間違いなし。ぜひこのボードを見つけて、南町田グランベリーパークを楽しみ尽くしてください。

アクティブデザインマップ

さて、公園のあちこちには、このボルダリングウォールを始めとして日常的にエクササイズが楽しめる場所がいくつも用意されています。芝生の広場でヨガをしたり、川を眺めながらジョギングをしたり、人工芝のグラウンドでスポーツをしたり、思い思いにエクササイズが楽しめます。

こちらの地図がその一覧。地域の方々や、まちに訪れる人だれもがスポーツや健康づくりに楽しく取り組めるような仕掛けがたくさん紹介されています。

まち歩きクイズ

鶴間公園のスポーツエリア。この地下には、
防災のためのある設備が隠されています。それはなんでしょうか。
  • 食料庫
  • 発電機

答えは次のページで

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