東急

東急伝説

歴史がある。挑戦がある。するとそこには、伝説が生まれる。
東急株式会社にまつわるたくさんのトリビアから、ほんの一部をご紹介します。
企業姿勢が垣間見えるものから、そんなに意味のないものまで。
肩の力を抜いてお楽しみください。

東急伝説01

プロ野球
チームを
持っていた。

1946年に球団を買い取り、翌年から「東急フライヤーズ」に改称。その後、東急グループであった東映に運営を移管しますが、1964年に東映が東急グループを離脱したため、球団との関係もなくなりました。球団は紆余曲折の末、新しいオーナー企業に巡り会い、拠点を北海道へ。いまの北海道日本ハムファイターズです。

東急伝説02

渋谷には
ロープウェイがあった。

1951年に登場した「ひばり号」。東横百貨店(後の東急百貨店 東横店 東館 ※2013年閉館)と、玉電ビル(後の東急百貨店 東横店 西館)の屋上を行き来する遊戯用で、子どもだけが乗ることができました。大人気だったものの、玉電ビルの増築工事のため、たった2年で廃止されてしまいました。

東急伝説03

創設者のコレクションで
美術館ができた。

東急株式会社の「中興の祖」と呼ばれる五島慶太氏。美術品の蒐集家としても知られ、そのコレクションを広く公開する美術館の設立を願っていました。残念ながら生前にはかないませんでしたが、逝去の翌年に「五島美術館」が開館。「源氏物語絵巻」をはじめとする国宝5件、重要文化財50件を含む約5000件を所蔵しています。

東急伝説04

起源は土地販売会社。

東急株式会社の前身は「目黒蒲田電鉄」。そのさらに源流と呼べるのが、「田園都市株式会社」です。宅地の開発・販売を手がける一方で、居住者へ交通手段を提供するための鉄道建設に着手。その事業を引き継いで生まれた子会社こそが「目黒蒲田電鉄」。街づくりを基本とする企業姿勢は、あの当時から変わりません。

東急伝説05

田園都市線には踏切が
ひとつもない。

かつては田畑や山林だった土地を切り拓いて敷設された田園都市線。当初から、盛り土などによってできるだけ道路と平面交差しないよう計画されていました。1989年、ひとつだけあった踏切が立体化によって廃止されたことで、踏切ゼロを実現。東急電鉄の基本である安全・安心の向上に、大きく貢献しています。

東急伝説06

駅間は
最短たった
300メートル。

池上線「五反田―大崎広小路」間、世田谷線「三軒茶屋―西太子堂」間などがそう。利便性が高く、健康のために歩こうと思えば無理なく歩ける。世界的なトレンドであるTOD(公共交通志向型開発)の先駆けといえ、駅前の盛り上がりを数多く生み出せるメリットも。ちなみに最長は東横線「日吉―綱島」間の2.2km。

東急伝説07

学芸大学駅の
そばに
学芸大学はない。

沿線への大学誘致が積極的に行われた時代があります。たとえば1929年には、日吉台に所有していた土地を無償提供して慶應義塾大学を誘致。鉄道利用客を増加させるとともに、地元の経済を盛り上げる「街づくり」でもありました。やがて大学の郊外移転が進み、「学芸大学」「都立大学」は駅名だけが残ることになりました。

東急伝説08

総合病院になった
駅ビルがある。

目黒線・大井町線の地下駅「大岡山」の真上には、東急病院があります。電車の走行による振動を低減するために新技術を開発し、改札からほぼ直結という便利さを実現。また、駅周辺を「健康ステーション大岡山」と位置づけ、さまざまな取り組みによって地元のみなさまの健康づくりに貢献しています。

東急伝説09

「のるるん体操」がある。

2012年にデビューした、東急線キャラクター「のるるん」。2017年には、登場5周年を記念して、のるるん体操がつくられました。のるるん体操の動画は東急電鉄チャンネル(YouTube)で公開しています。みんなも一緒に、げんきオーライGO GOレッツゴー!!

東急伝説10

日本初のサファリパークを
開業した。

1975年、宮崎県に日本初のサファリパーク「宮崎サファリパーク」を開業しました。約100万平方メートルの大草原に、アフリカ生まれのトラやライオン、ゾウなど約430頭を飼育。自由に歩き回る動物たちを、車の中から見学するという新しいレジャー文化を日本に持ち込みましたが、1986年に惜しまれつつ閉園しました。

東急伝説11

金色の名札を付けた
駅員がいる。

社員の技能向上に対するモチベーションを高めるために、「接客サービス選手権」を定期的に実施しています。実技コンテストでは駅のセットを使い、お客様に扮した役者と接しながらリアルな課題解決に挑戦。みごと優勝した駅係員は名札が金色になります。もしかしたら、あなたがご利用の東急線の駅にいるかもしれません。

東急伝説12

新規事業の「NewWork」は
東急株式会社社員も
使える

「社内企業家育成制度」の第1号案件である会員制サテライトシェアオフィス「NewWork」。東急株式会社は、多様な職務・個々人の環境に合わせ、時間や場所に捉われない自由度の高い働き方を実現することで、生産性の高い業務を目指しており、社員は、「NewWork」とその提携店舗での執務が可能です。

このコンテンツを見た後は、