東急電鉄

生活サービス事業

グループの力を、暮らしへ。

「日本一住みたい沿線」を、実現するために。沿線の暮らしをすみずみまで支えるサービスを展開しています。百貨店やスーパー、学童保育や保育園、カルチャースクール、フィットネスなどの「街なか」。ケーブルテレビ、セキュリティ、電力・ガスの小売といった「家ナカ」。その両方を包む、東急グループだからこその幅広い力が活きています。

子育てがしやすい「街なか」を。

駅近の立地を活かして、
この時代にふさわしい子育て支援サービスを提供。

キッズベースキャンプ

東急グループは、「日本一住みたい沿線 東急沿線」として魅力を高めるために、若年層・子育て世代の東急線沿線への流入促進策を進めてまいりました。その取り組みの一環として、学童保育や駅近保育園の整備などの子育て応援施設を整備し、子育てしやすい街づくりに積極的に取り組んでいます。子会社であるキッズベースキャンプは、東急線沿線を中心に、小学生を対象とした学童保育を運営するほか、自治体からの公設学童施設等の受託を含め、45施設を運営しています。また2018年からは、保育事業に参入し、学童保育のパイオニアとして培ったノウハウを活かし、未就学児保育と学童保育を連携させることで、未就学児時から小学校卒業時まで子どもの発達を継続して支援し、安定した保育を行っています。

「家ナカ」を、明るく、新しく。

家庭向け電力提供やIoTによるホームサービスなど、
時代をすばやく反映。

東急でんき&ガス

一般家庭向けの電力小売が自由化されたのは2016年4月。子会社である東急パワーサプライはその前年に設立され、自由化と同時に家庭向け電力サービス「東急でんき」の提供を開始しました。グループが展開する交通、不動産、生活サービスと連携し、お客さまと緊密な関係を築くことにより、快適でスマートな暮らしをサポートできるのが強みとなっております。新電力への切り替えは全国平均が新電力全社合計でも9.1%であるのに対し、東急線沿線の6つの市区では東急パワーサプライ単独で10%という高い水準を記録しています。2018年10月からは「東急でんき&ガス」として都市ガスサービスの提供を開始しました。

ホームIoTサービス
「インテリジェントホーム」
「東急スマートセキュリティ」

多チャンネル放送やインターネット接続、電話サービスなど、地域の情報インフラを提供するイッツ・コミュニケーションズ(イッツコム)。カメラやセンサーによる見守り、鍵の施錠確認からエアコンや照明のオンオフまで自在にコントロールできるホームIoTサービス「インテリジェントホーム」などを手がけています。また、東急線沿線を中心としたサービスエリアでセキュリティ事業を展開している東急セキュリティとイッツコムは、両社のサービス特徴を活かし、IoTを活用した快適なライフスタイルと先進のホームセキュリティサービス「東急スマートセキュリティ」を2017年11月より開始しました。

ホーム・コンビニエンスサービス
「東急ベル」

お客さまがご自宅にいながらにして、さまざまな商品やサービスが手に入る。そのことで、これまで以上に日々の暮らしやすさを支えていく「東急ベル」。東急ストアネットスーパーなどで注文した食品や日用品を、ベルキャストと呼ばれるスタッフがご自宅まで配送。それに加えて、ハウスクリーニングなどお困りごとの解決もお手伝い。東急電鉄が「街なか」で展開するサービスを、「家ナカ」へつなぎ、お客さまとの接点を増やす役割も果たしています。

沿線の強さを、サービスの強さへ。

広告媒体からクレジット決済まで、
さまざまなソリューションを届けています。

TOKYU OOH

OOHとは、Out Of Home mediaの略。テレビや新聞、雑誌とは違い、家の外で見かける屋外広告や交通広告のこと。東急電鉄は鉄道やバスに加え、渋谷駅前のスクランブル交差点に面するQFRONTの外壁や渋谷ヒカリエ館内といった駅周辺の施設を活かし、広告媒体ブランド「TOKYU OOH」を展開。沿線と渋谷の相乗効果で、高い注目度を実現。また、デジタルサイネージからフリーマガジン「SALUS」まで、幅広い媒体を組み合わせ、効果的な広告サービスを提供しています。

.pay

「.pay」は、企業・店舗などの販促アプリに、クレジット機能を搭載するサービスです。QRコードを読み取ることで、決済と同時にクーポンやポイントが利用できる最新技術を使用しています。また、カードレスで低コストなため、中小企業・小規模店舗でも導入可能です。協力会社とともに、日本の決済手段の発展に貢献します。

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