東急電鉄

国際事業

街づくりを、世界へ。

沿線に、憧れの街をつくり続けてきた東急電鉄。そのノウハウは、国境の向こうでも頼りにされています。舞台はベトナムやタイ、オーストラリア。建物をつくるだけではなく、交通網の整備や雇用創出など、持続的な発展をめざした街づくりを手がけています。

ベトナム版「多摩田園都市」。

住宅、商業施設、交通インフラ。
日本で鍛えた街づくりの総力を、ベトナムへ。

TOKYU BINH
DUONG GARDEN CITY

外資系企業の進出により、急速な経済成長が見込まれているベトナム・ビンズン省。そのビンズン新都市で、低層・高層住宅や商業施設、豊かな自然を併せ持つ、いわばベトナム版「多摩田園都市」とも呼べる公共交通一体型の街づくりを手がけています。交通インフラのノウハウを生かし、6路線のバスを運行。定時運行や丁寧な接客といった日本らしさによって利用を促進し、根付かせ、ビンズン省政府が主導する公共交通機関へのモーダルシフト実現にも貢献しています。

ホーチミンでの
分譲住宅事業

ベトナム最大の都市ホーチミンにおいてビンズン新都市での事業経験を活かし、住宅事業を展開。2016年度には、北東部のトゥドゥック区において、現地デベロッパーとの共同分譲住宅「Moonlight Residences(ムーンライトレジデンス)」に参画し、全535戸が完売。引き続きホーチミン市における住宅事業に参画していきます。

タイ人にも、日本人にも、幸せを。

日本人駐在員向けと、タイ人や外国人投資家向け、
ふたつの住宅プロジェクト。

日本人向け
賃貸住宅事業

タイ最大の貿易港であるレムチャバン港。そこからほど近く、洪水などの影響も少ないチョンブリ県シラチャ郡には、日本企業が多数進出。バンコクに次いで、日本人が多く暮らす街です。東急電鉄は、日本人駐在員とその家族に向けた180戸の賃貸住宅「ハーモニック レジデンス シラチャ」を展開。海外で初めて、ミキハウス子育て総研による「子育てにやさしい住まいと環境」に認定されるなど、海外で暮らす日本人家族に安心で快適な暮らしを提供しています。

分譲住宅事業

タイの首都バンコク都において、住宅開発の豊富な経験を持つ現地大手デベロッパーと共に、都心に通勤するタイ人や賃貸目的の投資家などをターゲットとしたコンドミニアムの開発を進めており、2019年から2020年にかけて順次竣工を予定している4つの分譲住宅事業を展開(2018年11月時点)。2018年10月には、タイ大手の病院グループを加え、次世代を見据えた「健康的な住まい」をコンセプトとした新たな住宅開発に着手。今後もタイの成長とともに拡大する住宅ニーズに応えます。

暮らす人も、働く人も、集まる街へ。

宅地開発と雇用創出。
その両輪で、西豪州・ヤンチェップ地区に存在感を。

宅地開発/都市開発

西オーストラリア州の州都・パースから北西へ約50km。海辺のエリアであるヤンチェップ地区でもプロジェクトが進行中。約7,000haの土地に、定住者15万人・就業者5万5,000人を見込む街が建設されています。2017年には、政・産・学を巻き込んだビジネス創出を目的に、オフィスビル「Y・hub」を建設。CRC Program(産学連携の研究助成プログラム)に認定された、西オーストラリア大学が主導するCRC for Honey Bee Productsの研究施設のほか、職業訓練学校やコワーキングスペースを誘致しています。

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